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手延べそうめんを一年中おいしく食べるレシピ
そうめんはたっぷりのお湯に、手早く一度にさばき入れ、麺と麺がくっつかないようにすばやく大きくかき混ぜて、短時間でゆでるのがこつです。
ゆでる分の帯封はあらかじめとっておくといいでしょう。
お湯が沸騰してきたら、太めのそうめんの場合は差し水をして煮立ちをしずめます。差し水は麺の表面だけがゆですぎるのを防ぐ役目もします。細めのそうめんの場合は差し水は不要です。火加減をして吹きこぼれないようにしてください。数分でゆで上げ麺を一本取り出し、指でつぶしてシンがなければゆで上がりです。
・細めのそうめん:1〜3分
・太めのそうめん:3〜6分
手のにおいが麺に麺にうつらないように、流水で完全にさましてからもみ洗いして、水の濁りがなくなるまで麺のぬめりをとります。
ぬめりがとれたらざるにとり、水気を切ります。
なべにみりん(カップ1/3)を入れて強火にかけ、一煮立ちさせてアルコール分をとばします。
しょうゆ(カップ1/3)、水(カップ 1 と1/3)、削りがつお(10g)を加え、煮立ったら静かに沸騰する火加減で5〜6分煮出して、出来上がりです。そして、そのまま自然に冷めるまで待ちます。
削りがつおが沈んだら、静かにぬれぶきんでこします。
この時、つゆが濁らない様に注意します。
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